【M3.5とP3.4って何が違うの?】電子トリートメント徹底解説02

 

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今回は、電子トリートメント徹底解説Part02の【M3.6とP3.4って何が違うの?】について解説させて頂きます。

前回のPart01【電子トリートメントって何?】は、こちらをご覧ください。

【電子トリートメントって何?】電子トリートメント徹底解説01


 

【M3.6とP3.4って何が違うの?】

電子トリートメントには、M3.6とP3.4(P4.3)のMとPという2種類あります。

電子トリートメントをお使いの方でもP3.4の存在を知らない方も多くいらっしゃいます。
そうなんです。M3.6の方が有名なんです。

↑電子トリートメントM3.6

↑電子トリートメントP3.4

です。

P3.4は支え役なんですが、この支え役が私から言わせると、【カギ】なんです。
その前に、ご愛用者様が多い電子トリートメントM3.6を解説したいと思います。

 

M3.5はどんな効果が??

 

電子トリートメントM3.6の成分は【水、海水、植物灰エキス】のみです。
いたって単純明快な成分ですが、例えばこの水。ただの水ではありません。

通常化粧水に使われる水は【純水】と呼ばれる水ですが電子トリートメントM3.6に使用されている水はその上の【超純水】。

何が違うかと言いますと、含まれる不純物の量です。

純水に含まれる不純物が50Mプールに角砂糖1個分に対して、超純水は
東京ドームに角砂糖1個分の不純物のみ!

 

 

不純物がとっても少ないことがお分かり頂けたかと思います。
この超純水は精密機器の洗浄などに使われるものでコストが掛かることから化粧水に使用されることはめったにありません。

 

そして、この超純水は、【何かを溶かし込む】事に優れており、Part01でお話しした還元パワーに優れた植物ミネラルを溶かし込み髪やお肌へ浸透していくのです。

 

不純物を最小限にまで抑えることで浸透率も上がり、本当に必要な成分を奥まで浸透させます。

 

さらに、海洋深層水から採ったミネラルも配合しています。

 

水分と、ミネラルをしっかり奥まで浸透できるので、髪も肌もみずみずしくなります。

 

また、電子トリートメントM3.6は強アルカリ性の化粧水です。

 

強アルカリ性??

 

電子トリートメントM3.6は、pH11以上の強アルカリ性化粧水です。

↑当店で、電子トリートメントの強アルカリ性について実験した動画です。

 

強アルカリ性は何に優れているかと言いますと、
【汚れを落とす力】

です。

 

薬品系の強アルカリ性は肌が溶けたりしますが、M3.5は天然成分のみですので安全です。
髪に付着した整髪料などを落としてくれます。

 

今まで、オイル系のトリートメントをお使いだった方は、髪にオイルがこびり付いている可能性が高いです。オイルなどのコーティング剤って、洗浄力が強いシャンプーでも落ちないんです。

 

そのままにしておくと、どんどん酸化し髪の毛はパシパシに…。
そんなこびり付きを落とすには、髪を濡らす前にM3.5をしっかりスプレーしてください。スプレー後はブラシでしっかり1本1本に馴染ませてください。

 

強アルカリ性のM3.6が髪にこびり付いているコーティング剤などを浮かし素髪にしてくれます

 

 

オイルって髪や肌に悪いの??

 

悪い。とは一概に言えません。
「髪の広がりを抑えるのにどうしてもオイル系のものでないと…」と仰る方も多くいらっしゃいます。

 

大事なのは、そのオイルを髪に蓄積しない事です。

 

オイルなどのコーティング剤を蓄積させてしまうと髪の毛は酸化します。
また、それらがドライヤーなどで熱され高熱が髪に伝わります。水分が失われます。乾燥します。まとまりが悪くなり、またオイル系のスタイリング剤を使います…

 

お分かり頂けますでしょうか?同じことの繰り返しで髪の毛にはダメージを与え続けています。

 

お肌にも同様です。オイルクレンジングを使っていて肌荒れが気になるようになったという経験はございませんか?
オイルはなかなか綺麗に落とせません。

 

<M3.6は、こんなお悩みの方へオススメです。>

・髪のダメージが気になる
・枝毛・切れ毛が酷い
・髪の毛がしっとりしない
・髪がまとまらない
・ハリ艶がほしい

お肌
・シミ・シワを防ぎたい
・見た目に老けた
・乾燥がひどい
・ハリツヤが欲しい

M3.6の理想の使用量は??

髪の長さや、髪だけに使用する方で人によって変わりますが、鮮度の事も考えると、1ヵ月1本(1000mlサイズ)がオススメの使用量です。

 

<M3.6の役割は…水分補給と還元>

 

 

じゃあ、P3.4は??

 

では、電子トリートメントP3.4はどのような効果があるのか。

水分やミネラルを浸透してくれるM3.6とは反対にP3.4は

引き締める

役割があります。

 

強アルカリ性であるM3.6に対してP3.4は強酸性の化粧水です。
強酸性は引き締めや収れん作用があります。
M3.6を塗布し、有用成分が奥へ浸透した髪やお肌にP3.4を塗布する事で毛穴やキューティクルが引き締まり、有用成分を閉じ込めます。

また、水分を含んだ髪がキュッと引き締まることで広がりを防止してくれたり、キューティクルを整えることでハリやツヤを出してくれます。

 

また、P3.4を使用することでカラーの色持ちやパーマの持ち長持ちしますし、肌荒れが気になる場合はP3.4の収れん作用によって炎症の軽減が期待できます。

 

毛穴の開きなどのお悩みにもP3.4の引き締め効果が期待できます。
付けた瞬間に【キュッ】とするのが分かります。

 

P3.4の成分は??

P3.4の全成分がこちらです。

水、海水

おお。M3.6より単純明快な成分です。

水、は先ほど解説しました【超純水】を使用しています。

もちろん、防腐剤も一切使用しておりません。
M3.6と同じくお肌や髪に必要なものだけで作った化粧水です。

 

 

P3.4の理想の使用量は??

 

こちらも使用箇所によって変わってきますが、1~2ヵ月に1本(1000ml)がお勧めの使用量です。

 

<P3.4の役割は…引き締めと収れん>

 

 

防腐剤使ってなくて大丈夫なの??

 

part01でも少し触れましたが、お肌や髪へのダメージを最小限にする為、防腐剤を使用しない代わりに美容室専売品としております。

使用期限が短く鮮度が重要な電子トリートメントは、大量生産で多くの在庫を抱えることは厳禁です。

美容室専売品にしたため、回転も速くお客様へ新鮮な電子トリートメントをお届けすることが可能なのです。

 

 

おうちでの保存方法は??

M3.6もP3.4もどちらも直射日光を避けて涼しい場所で保存してください。
※最適な場所は冷蔵庫です。大きいボトルは冷蔵庫で保存し小分けボトルに分けてお使い頂くことをお勧めします。

 

まとめ…

M3.5が水分とミネラルを髪や肌に浸透させ、P3.4で浸透させた成分を閉じ込め、キューティクルと毛穴を引き締めることで髪も肌も引き締まり、みずみずしさを保つことが出来ます。

同じ電子トリートメントと名前がついていますが
強アルカリ性と強酸性と全く逆な化粧水のMとP。

ですが、この逆のMとPだからこそバランスの取れたケアをすることが出来ます。

 

以上が【M3.6とP3.4って何が違うの?】電子トリートメント徹底解説02です!

次の記事>>>3…【電子トリートメント1番効果的な使い方】~ヘアケア編~

 

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