一番衝撃を受けた事実をご紹介します。

 

会員専用.com高岡です。

 

最近頻繁にYouTube動画を更新しております。

今日も、更新しました。


 

お時間がある方は、是非、ご覧ください。

 

えっとですね、動画で話している

「アーティクルサロンに出会って一番衝撃だったこと」

それは

岩田がドSだったこと

 

ではなくてですね。

まあ、これも事実っちゃ事実なんですけど。

それはわざわざ動画にしなくても皆様ご存知かと思いますのでね。

で、本当はこっちです。

シャンプーの違いについて

 

ですね。

2014年、今から6年ほど前の高岡の髪の状態をご覧ください。

わお★

なんか湿気った細い木の枝みたいですね。

ホームカラーを繰り返し、市販のシャンプーを毎日毎日使っていた末の状態です。

はい。

何が衝撃だったのか、は、

髪の痛みの原因の一つが、市販のシャンプーだったこと。です。

 

ほう。

毎日使っていた、アレ。

市販のシャンプー、何がいけないのか?

 

1、洗浄力が強い

コストが低いという点から、市販のシャンプーには石油系界面活性剤が使われることが多いです。
この石油系界面活性剤は、食器洗い洗剤に使われる洗浄剤と一緒です。

ただただ単純に、洗浄力が強い

髪にも、頭皮にも、良くない。本当に良くないんです。

頭皮と顔の肌って、おなじですよね、同じ1枚の皮なのになぜ頭皮は食器洗い洗剤で洗わなければいけないんでしょうか。
いえ、そんな必要はありません。顔同様の洗浄成分で十分洗えます。髪も同じです。

 

2、コーティング系で覆ってしまう

市販のシャンプーが食器洗い洗剤と同じ洗浄剤でも、キシキシならないのには理由があります。

それは、シャンプーに含まれる【コーティング剤】と呼ばれるもの。
その中でも一番有名なのは、シリコンでしょうか。

シリコンなどのコーティング剤は、髪1本1本をコーティングし、強い洗浄剤で洗ってキシキシになった髪をもツルツルになったかのように見せてくれます。

が、事実は強い洗浄剤でキューティクルは剥がれ、その上からコーティングされることで水分不足となります。

そしてドライヤーで暖められたコーティング剤は高熱になり、更なるダメージを与えます。

このコーティング剤は髪にこびりつき、シャンプーでも落としきることが出来ません。なので毎日毎日コーティングを重ねていくことになります。

 

3、トリートメント成分という罠

元々、英語のトリートメント、といえば【処置】【治療】という意味があるため、髪を治療=良くしてくれる・直してくれる、と思いがちです。

ですが、市販のシャンプーにも市販のトリートメントにも
先ほど紹介したコーティング剤が入っています。

コーティング剤がしてくれるのは、偽物の艶です。

その偽物の艶の奥ではパサパサの髪が日に日にダメージを追っています。

 

以上が、簡単にあげられる市販シャンプーが良くないと言える点です。

でですね、少し前から流行っている【ノンシリコンシャンプー】。

あれもお勧めしません。

なぜか。

 

市販のノンシリコンシャンプーといわれるシャンプーは、

ただ、シリコンが入っていない。だけ。

です。

 

先ほど紹介したように、コーティング剤はシリコンだけではありません。
し、市販のシャンプーが良くないと言われる点もシリコンだけでありません。

 

私の周りでノンシリコンシャンプーを使っている友人がいましたが、
髪質が良くなった、と言った子を見たことありません。

 

そういう事です。

 

スキンケアも同様ですが、

CMや広告に惑わされず、成分を重視することが一番大事です。

 

もし、髪について心配事やお悩みがあるかたは、シャンプー選びから見直してみてもいいかもしれません。

 

 

 


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