干上がったお肌に

 

会員専用.com高岡です。

 

寒いですね。
どれだけ手荒れが落ち着いたと言えども、
この乾燥の季節はカサカサしてきます。

みなさんはお肌の調子、いかがでしょうか。

 

もうこれだけ気温が低くなれば、お家で暖房は必須かと思います。

冬は元々湿度が低く乾燥しがちですが、
暖房をつけることによってますます空気中の水分がなくなり、お肌や髪が乾燥してしまいます。

 

乾燥って、それこそ昔は気にもしていませんでした。
アトピー肌なのですぐカッサカサになってしまうのですが、
乾燥してるなぁ、ぐらいで。
目に見えてガッサガサになってしまうと、「あ、やばい」という感じで対策しておりましたが。

 

でも今はもう乾燥が嫌で嫌で。

なぜか。

 

それは、【老け】の原因の多くを占めるのが【乾燥】だからです。

お肌が乾燥してしまうと、どうなるか。
イメージ的にはこんな感じです。

干上がってしまって、
キメも整わない。

カラカラの状態です。

 

ここにファンデーションを塗っても綺麗に見えないのはなんとなく想像つくかと思います。

 

そして、乾燥するとみなさん「保湿しなきゃ」といい、保湿クリームやオイルを塗るかと思います。
が、この干上がった地に保湿クリームを塗ったら、どうなるでしょうか。

 

保湿、は文字の通り、保つ、んです。
でも干上がった地に保つ水分はありません。

これ以上、水分持っていかれないためには良いかもしれませんが、
状態が良くなるわけではありません。

言うても現状維持。

 

では、何が必要か。

 

それは、「水分を与えること」です。

 

この干上がった地に、水分を与えるとどうなるでしょうか。

イメージはこんな感じです。

乾燥なんて知らない、といったような瑞々しい状態。
この状態で初めて保湿が活躍します。

お肌を潤して、その潤いを逃がさないために蓋をする、そんなイメージです。

 

なので乾燥したお肌に、まず必要なのは【水分補給】です。

 

私は8年前まで、この仕組みをよく知りませんでした。
なので乾燥しているお肌には保湿保湿保湿!という感じで、
水分補給を全くしていませんでした。

 

なので、カサカサは良くならない。

 

ただ水分補給と言っても、化粧水なら何でもいいかというとそういうわけではありません。

お肌の上で浸透することもない防腐剤たっぷりの化粧水では意味がありません。
しっかり奥まで浸透する化粧水を選ばなければ無意味なんです。

 

「○○配合!」
「アンチエイジング!」

などの魅力的な謳い文句は沢山ありますが、
一番重視しなければいけないのは「浸透力」です。

 

どんな浸透技術が使われているのか、
何故この化粧水は浸透します、と言えるのか。

 

あまり化粧水を選ぶ段階でこんなこと気にしないと思います。
もちろん、私もそうでした。

 

でも実は大事なのはここだったんです。

 

そして、浸透できるのならば、更には抜けにくいのかどうか。
粒子を細かくすれば浸透しやすくなります。
が、その分、抜けやすいということでもあります。

せっかく浸透したのに、すぐ抜けてしまったら意味ないですよね。

どれだけ内部で停滞してくれるのか。

 

浸透しやすく、抜けにくい。

 

これが大事です。

 

 

冬になると乾燥が気になるのよね、という方、
乾燥対策してるつもりだけど改善しない、という方、

 

是非一度化粧水選びの視点を変えてみてください☺

 

お肌、髪、頭皮などのお悩みがあればお気軽にご相談ください。

 

 

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