肌採用された高岡の8年目の告白。

 

会員専用.com高岡です。

高岡、皮膚科を卒業して早7年経ちました。
7年前までは皮膚科歴10年でした。

 

皮膚科に通い始めたのは、学校のマット運動にてマットのダニで肌がボコボコに荒れたのがきっかけだったと思います。

「ボコボコに殴られた人みたい」と言われておりました。

 

で、そこから手荒れだったり、ニキビがポツポツ出て来たり、そんなこんなで皮膚科に通っておりました。大学生になってからは顔中にニキビが出てきてどんどん診察範囲が増えてきました。

最寄りの皮膚科から始まり、「ここは良い!」と聞いた皮膚科、何軒か通っていましたが、特によくなりませんでした。

 

23歳の頃の写真がこちらです。

ひどいですね~~~~~

当時はフリーター。
この時が一番ひどかったと思います。

当時は大学を卒業してフリーター。
夕方からの勤務がほぼだったので、お昼間は寝て夜起きている、そんな生活習慣でしたが、実家暮らしだったので外食ばかりだったわけではありません。

 

当時使用していた化粧品は、こんな感じ
色々使っていたので覚えている限り書きます。

・イソフラボン系

なんだか、良い気がしますよね。
化粧水や保湿・パックなど一式で使ってました。

・ユースキン

保湿に長けていると聞いて、顔にまで塗ってました。
良い気がするかも・・・?と思いつつ、あまり効果はありませんでした。

・キュレル ピーリング

今でも結構話題なメーカーですね。
キュレル、よく聞きますね。

・DHCクレンジングオイル

これは昔から母親が使ってましたので、良さそう!と思い使っておりました。

・ポンズ クレンジングクリーム

これは確か当時姉が使っていたかなんかで、私も!と使い始めました。

・美容パック

ドンキやドラッグストアで見かける美容パックを片っ端から試していました。

・ニキビ対策洗顔

これらも人気で、今でもドラッグストアでよく見ますね。

 

さて、こんなかんじで、当時私が使っていたものです。
共通する点は、全てドラッグストアなどで手軽な場所で購入できるという点です。
(プロアクティブは例外ですが)

 

※ただ、私は今あげた商品が悪い!と言いたいわけではありません※

使ってみて、効果があると思う方もいらっしゃるでしょうし、人それぞれだと思います。
ただ、肌が弱い高岡にとっては刺激が強かった、という結果でした。

 

アーティクルサロンに入社した際にオーナーに言われたのが、

「君の仕事は、肌荒れを直すことです」

でした。

 

これを言うのは、初めてかもしれませんね。
そうなんです。
高岡は、もしかしたら、

顔採用ならぬ肌採用。

 

とりあえず、その肌を直せ。と。

 

早速、今使っている化粧品たちを書き出しました。
次々と商品の名前を上げていくたびに増えていくオーナーの溜息。

そして最後に言われたのが、

そらそんなきったねぇ肌になるわwww
ワロタwww

 

ぐじじじじ・・・・

 

という感じで、今までの努力を、見るも無残にズタボロにされた高岡でした。

で、何がいけないのか?それを聞いてみました。
ここからは、先ほど名前を挙げた商品たちの何が私にとって合わなかったのか。
ご紹介したいと思います。

 

そして、以下を読む前に知っていただきたいのは、

何を使うか、よりも、何を使わないか

 

何に対しても、この考え方が重要という事です。

例えば、健康を意識していたとして、
今の食にプラスして健康に良いものを食べるより、今の食から健康に悪いものをやめた方が効率が良いと思いませんか?

肌も同様です。
素晴らしい美容液を使ったとしても、粗悪な化粧水を使っていては、もったいない気がしませんか?
極端な話ですが、それなら粗悪な化粧水を使わずに素晴らしい美容液だけを使っていた方がよさそうじゃないですか?

 

という事を前もってお伝えした状態で、
何がいけなかったのか、ご紹介しますね。

 

全てのことを長々と書くと読む気が失せると思いますので、
2つの事項に分けてお伝えします。

 

①オイル系

現在、高岡はオイル系のものは使用しておりません。
そもそも、アトピー性皮膚炎持ちな高岡。アトピーにはホホバオイルが良い!と聞き一時期使っていましたがよくなるどころか悪化した経験もあり…
オイルは合わないようです。

アトピーもあり、乾燥肌でもあるので、オイルを塗ってしまうと逆に乾燥状態になってしまうんですよね。

なので今は保湿力を重視しながらも、オイル系のものはクレンジングを含め使用していません。

②防腐剤

これは本当に盲点でした。
防腐剤って、食品に入っているものだと思っていました。
ただ、市販されている化粧品には高確率で防腐剤が入っています。

よくよく考えれば、水分を含むものはいずれ腐りますもんね。

ただ、天然成分から作られた防腐剤というお肌への刺激がないものもあります。

化粧品によく含まれている防腐剤を数個上げます。

パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)

化粧品に最も使用される防腐剤のひとつ。80年以上も前から化粧品に使用されている。人体に対する毒性が低く、微生物やカビに対して効果的である。メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンが主に使用されている。

安息香

香料として利用される安息香は、アンソクコウノキが産出する樹脂。

デヒドロ酢酸ナトリウム

カビ、酵母、酸素下で生育する菌の成長を抑制する添加物で、防腐性が高い。

ヒノキチオール

ヒノキの一種である「ヒノキアスナロ」から採取される薬効成分。さまざまな微生物に対して抗菌作用がある。

フェノキシエタノール

抗菌性は強くはないが、パラベンが効きにくい大腸菌、サルモネラ菌などグラム陰性菌と呼ばれる菌に有効。

(引用元:https://www.mrso.jp/colorda/lab/3691/)

 

とまぁ、こんな感じです。

よく見るのが、やはりパラベンですね。
ちなみに私は顔に塗るものでパラベンが含まれるものは使いません。

 

フェノキシエタノールは防腐剤の中でも刺激が弱めです。

このような化学防腐剤はお肌の炎症を引き起こすことがあります。
美容パックなどにももちろんこのような防腐剤が使用されています。
せっかくお肌を良くするために使っているのに、防腐剤べったり塗っているようなもんなんです…

 

他にも、細かいことを言えば色々な合わない点があるのですが、
大きく気を付けると良いものは、こんな感じでございます。

 

オーナーに「すべてやめろ」と言われ、今まで使用していた化粧品をやめました。
まだ残っているものも沢山ありましたが、

「そんなの使ってるから、汚い肌なんだ」と、言われたので大人しく辞めましたね。

 

 

ただ、オイル系は置いといて、
防腐剤は仕方ないんですよね。

私が使っていたものは、どこにでも手に入るとても便利な商品です。
その反面、どのお店も在庫を大量に抱えます。

その時にすぐ腐ってしまうような化粧品は、どこも仕入れたくないでしょう。

お店からお客様に渡るまで、しっかり品質を保つ必要があります。
そのためにも、強力な防腐剤が必要です。

 

それを知らなかった私は、何でもかんでも、よさそう、と思い使っていて肌荒れが治らなかったわけなんです。
無知だったのが一番の原因だと今では思います。

 

そして、

それらの成分が入っている化粧品をやめたところ…

入社当時の高岡▲

1年でここまでキレイに治りました。

さらに4か月後。

 

高岡、この瞬間、とっても嬉しかったです。

明るい日の下で肌を見られることが本当に嫌でした。
気遣った言葉の「肌荒れ酷いね、大丈夫?」という言葉が、嫌で嫌で「気が付いても言うな!」と思っていました。

 

長くなりましたが、
「高岡の肌荒れ日記」(いつの間にそんな名前が?)
第一弾は、

「肌採用された高岡が止めたもの」

でした!

 

次回は、使っていた化粧品をやめた高岡が、「使ったもの編」でございます。

 

 

 

 

 

 

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